■著者
堀裕嗣
宇野弘恵
■内容紹介
遅刻しがちな子どもへの指導や日直や掃除などでのとても些末な出来事、行事での小さな指導等々。そんな学級経営の「すきまスキル」をまるごと紹介。低学年で有効な「手で教える」視点で、「できて当たり前」のことができるようになるまでのステップを丁寧に解説。また、アクティブ・ラーニング時代、インクルーシブ時代の視点に立って、学級経営のポイントを70の項目に分けて、「ハード編」として子どもたちを指導する技術、効率よく動かす技術を、「ソフト編」として子どもに寄り添い支援する、見守っていく技術を紹介。