■著者
佐伯泰英
■スタッフPOP
芒の穂が秋の風情をみせる頃、佐々木磐音は南町奉行所定廻り同心木下一郎太らとともに上総の地に赴いていた。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十八弾。
■内容紹介
芒の穂が秋の風情をみせる頃、佐々木磐音は南町奉行所定廻り同心木下一郎太らとともに上総の地に赴いていた。一郎太の出入りの旗本家に不祥事が出来し、事態解決のため磐音も同道することになったのだが…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十八弾。
■シリーズ名等
双葉文庫 さ-19-32 居眠り磐音江戸双紙 28