第二次世界大戦のドイツ軍武装親衛隊の兵士を4体4様のスタイルで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。 1933年に創設されたドイツの武装親衛隊は第二次大戦ではドイツ国防軍と並んで各戦線で勇猛果敢な戦いを展開しました。中でもダス・ライヒ、トーテンコプフ、ヴィーキングといった師団はエリート集団として知られています。 モデルはこうしたエリート師団と呼ばれた武装親衛隊の兵士を1 35スケールでモデル化。フィギュアは4体。どれもリラックスして立つポーズを表現しています。再現している服装は大戦中期までのユニフォーム。4体がそれぞれ異なった服装でバラエティ豊かなセットです。水筒を持って水を飲む兵士は迷彩スモックを着用。MP40を手にする兵士は防寒アノラックを着用した冬季装備。MG34機関銃を担いだ兵士とKar98kライフルに弾を込める兵士はそれぞれm36や線服を着用。単独でのビネットはもちろん、それぞれの仕様にあった車両キットと組み合わせてディスプレイや情景製作に幅広く活躍するフィギュアセットです。 また、このセットにはリアリティやディテールのよさで定評あるドラゴンのGen2タイプの装備品や火器パーツがセットされています。スライド金型を多用して銃口を開口した機関銃やシャープなモールドのKar、MPをはじめ、ヘルメットや水筒、スコップや双眼鏡など、フィギュアに持たせれば仕上がりの雰囲気が高まります。 ミリタリーモデラーの役に立つ援軍といえるでしょう。