■著者
大島隆義

■内容紹介
「場」は再び交わり一体となる。数式の行間を懇切ていねいに解説。新たな視点で電磁気学の体系を一望できる。静磁場体系の後半から、電磁誘導の解説を経て、電磁場を表現するマクスウェルの方程式まで。