【使用方法】
・全自動洗たく機、乾燥機能付き全自動洗たく機の場合
(1)電源を入れてから、薬剤全量を洗濯槽に入れる。
※薬剤が飛びはねる恐れがあるのでゆっくり入れる。
※衣類を入れない。
(2)高水位まで吸水し、2~3分運転して均一に混ぜる。
※ぬるま湯を使うと効果的。
※風呂の残り湯は使用してもよいが、入浴剤を入れたものは使用しない。
(3)約1時間放置する。
※初めてのご使用や汚れがひどいときは3時間つけ置きする。
(4)そのまま「標準コース」で1サイクル(洗い→すすぎ→脱水)運転する。
※汚れが残っている場合は2~3回すすぎを繰り返す。
※カビ汚れを粉々に分解するので、汚れが浮いてこない場合がある。
・ドラム式洗たく機の場合
(1)電源を入れてから、洗濯槽の中に直接本剤を全量入れる。
(2)そのまま「標準コース」で1サイクル(洗い→すすぎ→脱水)運転する。
※機種によって使用方法が異なる場合があるので各洗たく機メーカーの取扱説明書を参照してください。
【規格概要】
成分・・・次亜塩素酸塩、水酸化ナトリウム(1.0%)、界面活性剤(アルキルアミンオキシド) 液性・・・アルカリ性 用途・・・洗たく槽の洗浄(全自動・乾燥機能付き全自動・ドラム式)※洗たく槽に穴がないタイプの洗たく機にも使えます。 使用量の目安・・・9kgまでの洗たく機:全量(550g)
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【塩素系洗剤の注意】
・酸性タイプの製品と一緒に使う(まぜる)と有害な塩素ガスが出て危険。
・液が目に入ったら、すぐに洗う。
・お子さまの手に触れないようにする。
・必ず換気をよくして使用する。
【使用上の注意】
・液が目に入らないように注意。
・必ず単独で使用。酸性タイプの製品や食酢、アルコール、アンモニアなどと混ぜると有害なガスが発生して危険。
・用途以外に使わない。
・必ず換気をして使う。
・体調がすぐれない時は使わない。
・皮膚につくと刺激がある。ゴム手袋を着用し、作業後は必ず手を洗う。
・熱湯では使わない。
・洗濯物を入れたまま使わない。衣類や敷物につくと脱色するので注意。
・他の容器に移して使わない。
・直射日光を避け、冷暗所に立てて保管する。
・破損を避けるため、落とさない。
・キャップを開ける時は容器を強く持たない。液が飛び出すおそれがある。
・洗たく槽以外に誤ってかけた場合は速やかに拭き取り、よく水拭きする。
【応急処置】
・目に入った時:すぐに水で15分以上洗い流す。必ず直後に眼科医に相談する。そのまま放置すると失明のおそれがある。
・飲み込んだ時:吐かせず、すぐ口をすすぎ、コップ1~2杯の水か牛乳を飲ませ、医師に相談する。
・皮膚についた時:すぐにぬめり感がなくなるまで流水で洗い流す。異常がある場合は、皮膚科医に相談する。
・使用中、目にしみたり、せきこんだり、気分が悪くなった時は、使用をやめてその場を離れ、洗眼、うがい等をする。
※いずれの場合も、受診時は商品を持参する。