竹の刃が鬼の歯を連想させることからこの名がある大根おろし器。竹は熱の伝導率が低いため食物をおろすのに熱を持たず、又素材を粗くおろせるため水分や食物繊維が逃げにくく、ふんわかシャキシャキとした大根おろしをすることができます。
本体は身の厚い孟宗竹を割って削りだし、磨き上げていますので、割れることもなく丈夫で長持ちです。竹は細くヒゴにとって編み込むとしなやかで優しい素材ですが、身の部分を削りだして使うと非常に硬く、堅牢で鬼おろしにも最適の素材なんです。こだわりの鋭角な歯の部分も、しっかりはめ込みで固定されていて、頑丈なつくりですからガンガン使っても安心です。
鬼おろしで大根おろしを作るときには、鋭い歯が大根にくい込みますので意外と力がいる場合がありますので、持ち手は握りやすく、しっかり力を入れられるよう作られています。また、自然素材の台所用品は湿気を嫌いますので、簡単につるしておくことが出来るように、持ち手部分の先には穴をあけています。
※先端が尖っているので、ご使用の時は安定させた状態でお使いになるなど十分にご注意ください。




