■著者
平松達夫

■内容紹介
「戦争」を忘れることができますか?「心やさしい」「素直な」詩人として、栄誉と絶賛の中で生きた彼が、最晩年まで明かそうとしなかった「事実」。嵐の中で高揚した植民地役人時代、そして、その記憶を封印して生きた長い長い戦後の実相に迫る。