昔塩の製法
 最近の塩は「塩辛い」だけで昔のように「あまみ」がないとの声が多く聞かれ、そのご要望にお応えするために作られたのが昔塩です。
 塩田で海水を太陽熱により自然蒸発させてつくった天日塩を原料にして、砂や泥等を取り除くために溶解・ろ過し、「にがり」をバランスよく含ませるように、昔ながらの平釜でゆっくり煮詰めて、ふんわりとした結晶に仕上げた本格派の塩です。



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  昔塩の特徴
・まろやかな塩味です。
・手ざわりが違います。かるくて、付着し易く、溶け易いです。

◎ 漬け物に
しっとりとしているため素材とよくなじみ、つけあがりがより美味しくつけあがります。
漬け物への昔塩使用量の目安(材料1kgにつき)
即席漬け(キャベツ、きゅうりなど) 10~20g
一夜漬け(大根、なすなど) 20g
浅漬け(白菜、野沢菜など) 30~50g
らっきょう漬け 100g
梅干し 150~250g
(注)標準使用量ですので、お好みにより加減してください。


◎ 魚の塩焼きに
塩分濃度が低く”にがり分”がバランス良く入っていますので塩辛くなりすぎず、素材の旨味を引き出します。

◎ その他
塩味が程良く素材の持ち味を引き出すので、漬け物、魚の塩焼き、おにぎり、お吸い物、ゆで卵等あらゆる料理にお使いいただけます。また、長期保管しても固まりにくいのも特徴です。
品 名  食塩
内容量  700g
原材料  食塩、粗製海水塩化マグネシウム
商品説明 昔ながらの味
にがりをほどよく含ませた塩。