■日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ ウォータープルーフタイプの日焼け止め。

■お肌の輝き、ハリとツヤ、弾力を保つよう働きかける、UVクリームです。

■「SPF44  PA+++」 と高数値効果で、日差しのきつい春~夏も、一日中紫外線から肌を守ります。

■クリームタイプで汗や水に強く、高いUV効果があります。

■肌の上でなめらかになめらかにすばやくのび、余分な油分は揮発させ、保護成分が肌の表面で活躍します。

■紫外線吸収剤不使用です。敏感肌やお子様にも安心せてお使いいただけます。

「UVフェイス」は、無機系紫外線散乱剤の分解による皮膚への刺激等の問題が少ない処方です。

■紫外線吸収剤・パラベン・香料・タール系色素不使用。

■オールシーズン使用できます。

紫外線は夏だけでなく、秋も冬も、曇りの日も雨の日も降り注いでいます。一年中紫外線予防が必要です。

肌の衰え(シミ・そばかす・シワ)や皮膚ガンが誘発される生活紫外線を防ぐためにも、化粧下地として毎日お使いください。

※有機系紫外線吸収剤は効率的に紫外線を吸収しますが、分解物による皮膚刺激等の問題が生じることがあります。

国内では、2001年に「ポジティブリスト」として収載され、規制されています。

 

紫外線について

地上に届く太陽の光のうち、紫外線の占める量はわずかです。しかしながら、波長が短い故、この光エネルギーは生命にとって大きな問題になるのです。

かつて健康対策として日光浴が推進されていた時代もありましたが、紫外線の生体に対する研究が進むにつれ、紫外線には当たらないほうが良いと考えられるようになりました。

多くの人が経験しているレジャーや炎天下でのスポーツ後の皮膚炎症→水泡→剥離のような短期的な影響以外にも、買い物や洗濯干し等の日常生活・・・これらの紫外線が蓄積すると、肌の衰えにつながり、シミ・そばかす・シワ等の光老 化や皮膚ガンが誘発されます。紫外線はすべての年代すべての人の問題です。

地上に到達する紫外線は、UVB(B波) と UVA(A波) に分けられます。

 

UVB (B波)・・・シミ・そばかすの原因

波長が短く、肌表面に強く作用し赤く炎症を起こします。

海水浴や野外でのスポーツ・レジャー時での日焼けの主な原因となるため「レジャー紫外線」と言われています。

UVBには、皮膚を赤くし、ひどい場合には水脹れをおこし、数日後には、皮膚を黒くさせる作用があります。

波長が短く、日焼け・シミ・そばかすの原因になります。肌表面の細胞を傷つけ、メラニン生成を盛んにします。

 

■UVA(A波)・・・シワ・たるみの原因

波長が長く、炎症など急激な作用を起こさない代わりに肌の奥まで入り込みじわじわと 肌にダメージを与えます。

「生活紫外線」と言われています。

窓ガラスや雲も通すため、買い物や洗濯物干し等の日常生活の中で知らない間に肌に蓄積され、シワ・たるみの原因となっています。

曇りの日や冬場でもUVAを受けているため、もっとも注意の必要な紫外線です。

UVAには、太陽光を浴びた直後から皮膚を黒くする作用があります。
波長が長く、室内でも肌に届いてしまうほどです。
その働きは、肌の真皮にまでとどき、コラーゲン線維を破壊し、シワやたるみの原因になります。

UVA・UVBの他に、「青色光」といわれるパソコン・携帯電話・蛍光灯等、身近なものに含まれる光も紫外線同様に肌にダメージを与えているといわれています。

 

ヒルコスの「UVプロテクト」に配合の紫外線散乱剤有効成分

・酸化チタン
紫外線に対する遮断性が高いのにも係らず、可視光は透視する性質。UVBに対する有効性が高い。

・酸化亜鉛
UVAに対する有効性が高い。屈折率が小さく、白くなりにくく、高い透明性を示す。

 

その他の配合成分

・シア(シア油)
シアバター。艶と潤いを与えながらお肌を保護する効果があります。

・シルク(加水分解シルク)
絹繊維をたんぱく分解酵素で加水分解して得られます。皮膚への吸着性や浸透性が高く保湿効果があり、他の有効成分をスムーズに皮膚に浸透させる効果もあります。通気性のあるパール様光沢をもった、純白の薄いフェルト状の膜を肌表面に密着させて形成されます。

・セシリン
シルク繊維を加水分解した後に抽出精製。ヒト皮膚のNMF(天然保湿因子)のアミノ酸中に最も多く存在するセリンを含んだ、保湿性に優れた天然タンパク質です。

・油容性ビタミンC(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)
径皮吸収性に優れ、酸化抑制作用があります。

・カンゾウ(グリチルレチン酸ステアリル)
甘草の根・茎から抽出したエキス。肌荒れのケア等に効果があります。

 

ご使用方法

・化粧下地「メーベック」でお肌を整えた後、適量を指先に取りお顔全体にのばしてください。

・叩き込むようにのばしていくと、ムラなくきれいにつきます。

・つけ過ぎた時は、ティッシュで軽く押さえてください。

・首や腕、脚にも同様にお使いください。

・日常生活では塗り直しの必要はありません。汗をかいた時や、海やプールに入った時に頻繁にタオルで拭いた場合は重ね塗りをしてください。

・日焼け止めクリーム「UVフェイス」を落とす時は、必ずオイルクレンジング「オイクレ」で落としてください。

・「オイクレ」は「UVフェイス」専用のクレンジング剤です。石鹸や洗顔フォーム、他のクレンジング剤では「UVフェイス」は落ちません。

 

使用上のご注意

・お肌に傷・はれもの・しっしん・かぶれ等がある場合はご使用をおやめください。

・お肌に合わないとき、即ち次のような場合にはご使用をおやめください。そのまま使用を続けますと、症状を悪化させることがありますので皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。
 1)使用中に赤み・腫れ・かゆみ・刺激等の異常があらわれた場合。
 2)使用したお肌に、直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合。

・目に入った時は、こすらずにすぐにきれいな水で洗い流してください。

・清潔な手で取扱い、使用後はしっかり蓋を閉めてください。また、一度取り出した中身を再び容器の中に戻すことは絶対におやめください。

 

保管方法

・直射日光や高温多湿を避け、お子様の手の届かないところに保管してください。


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