| ------ ココがポイント! ------ |
|---|
| ●ローラーで簡単に塗れます。 | | ●イヤ~な臭いがしません。 | | ●クロスの上から塗装できます。 | | ●カビ・ダニの発生を抑制します。 | | ●化学物質を吸着分 解します。 |
|
【施工上の注意】 ・開封後は中身をよくかき混ぜてください。 ・塗装面の汚れ(油分・手垢など)はよく落としてください。 ・厚塗りはひび割れの下人となりますので、お控えください。 ・重ね塗りをする場合は、下地が完全に乾燥していることを確認してから施工して下さい。原則2回塗りで仕上げます。 (気象条件にもよりますが、石膏ボードなどの吸水性の大きい下地の場合3時間以上、ビニールクロスなどの吸水性の小さい下地の場合6時間以上間隔を取って下さい) ・施工道具については、使用後はすぐに水で洗浄して下さい。乾燥すると塗料が取れにくくなります。 ・留意点として、力を入れてローラーから搾り出すのではなく、軽く伸ばすように塗って下さい。同一面は休まずに塗装して下さい。途切れるとその部分が、塗膜厚さのムラになります。 ・タバコのヤニは落ちにくいのでヤニ落としや中性洗剤水性シーラーなどの下塗り剤を使用して下さい。 ・木、合板、ベニヤなどへの塗装はアクが出るためオススメしません。
【希釈】 原則無希釈で使用します。気象条件などで塗りにくい場合は、1~2%の水で希釈して下さい。ただし、希釈しすぎると下地の隠蔽性が低下したり、色ムラの原因となりますので注意して下さい。
※しっくのんは、普通の合成樹脂エマルジョンペイントとは異なり、消石灰などの粒子が主原料です。このため、塗膜の重なり部分がムラとなりやすく、塗膜が多孔質になるため吸水性が大きく、塗り重ねる場合は塗りにくくなります。
※しっくのんは消石灰、炭酸カルシウム、還元澱粉糖化物などの自然素材を原料としており、下地の状態や塗り方、気象条件などによっては、ローラーの筋ムラが見えたり、ジョイント部にクラックが発生する場合があります。ご了承下さい。
※白華現象について しっくのんの塗膜に触れると白い粉が付くことがあります。 これは漆喰の「白華(はっか)」という現象で、主原料の消石灰が空気中の二酸化炭素と反応して元々の石灰石に戻る際に起きる現象です。 粉の主成分は炭酸カルシウムですので、環境上の問題はありません。ご了承下さい。
※シーラー処理について しっくのんを塗装する場合、水性シーラーを塗布してからしっくのんを塗装して下さい。シーラーを使わず直接しっくのんを塗ると、吸込みムラや塗装ムラになる可能性が高くなります(シーラーの刺激臭が嫌で直接塗られる方もいらっしゃいます)。 また、主原料が古来の漆喰と同様消石灰であることにより、特性上乾燥収縮が起きやすく、ジョイント部やコーナー部に軽微なクラックが入る場合がありますのでご了承下さい。
※沖縄・離島は運賃別途かかります。 |
ホワイトは純白色の、真っ白な色合いです。
|
| 使用例:ソフトアイボリーを塗布
| 使用例:アイボリーを塗布
|
|
|
|
|