■著者
松浦義則
■目次
朝倉氏の戦国大名化と名・内徳について;第1部 戦国期の朝倉氏領国(戦国大名朝倉氏領国と寺社領;朝倉氏領国制下の府中両人;戦国大名朝倉氏領国制下の寺庵・給人の所領支配について;戦国大名朝倉氏知行制の展開;朝倉氏領国制下の路次と関);第2部 戦国期越前の在地社会(越前国人堀江氏の動向について;中世後期の大野郡;越前大野郡小山荘の市場について;中世越前の諸地域について;戦国期北陸地域における指出について;柴田勝家の越前検地と村落);内徳と在地社会
■シリーズ名等
戎光祥研究叢書 14