2016年03月25日発売<1-3日で出荷>

■あらすじ
「荒野の先にこそ、栄光はあるの」

神奈川県、金沢百景。
北条文太郎は演劇部の手伝いをしながら、
バイトをこなすなど、学園生活を満喫していた。
しかし彼には将来何になりたいか、明確な「夢」が無かった。
わずかな焦燥感を覚えながらも、日々を友達と賑やかに過ごす文太郎。

そんなある日。気になっていた異性のクラスメイト
「黒田砂雪」から、お金儲けと人助けを同時にできる
方法があるので、助けて欲しいと頼まれる。
気になっている異性の頼みとあれば、と
黒田の頼みを安請け合いする文太郎。しかし提案された内容は、なんと
PC美少女ゲームの制作。いきなりそんなゲームでお金がとれるなんて
甘いわけがないが砂雪は勝算があると自信満面に言い放つ。
砂雪が提案した数ヶ月で作成する3800円ものの美少女ゲームには
確かに勝つ戦略は含まれていた。
しかし、2人でゲームが作れるわけがない。砂雪は絵もシナリオも
書けない企画者なのだ。人件費を浮かすために学校内でゲームを作るため
美少女ゲームを制作できる戦士達をスカウトしなければいけない
そこでボイスは文太郎の幼馴染みで演劇部のエース、安東夕夏を誘うなど
様々なスカウトを経て、6人の人材が集結する。
ゲーム研究会の誕生だった。
確かな能力をもつものの、問題児だらけのゲーム研究会の中で、ゲームは作れるのか
金は手に入るのか。泥沼の大地に、少女達は片足を突っ込んでいた。
しかし彼女達は燃えている。その先に己の野心があるから。