


生産量は世界第5位
フランス、イタリア、スペイン、米国に続きます。ブドウ栽培面積は、21万ヘクタールで世界の2.7%を占めます。
<アルゼンチンのワイン生産の強み(専門家の話)>
・ 産地では、昼夜の寒暖差が大きいのでブドウの糖度が高い。
・ 平地の畑なので、生産性が高く、低コストでできる。
消費量(および一人当たり消費量)は世界第6位
一人当たりでは、年間約40リットルです。60年代末までは、90リットル以上でしたから、アルゼンチンの飲料の多様化は進んでいます。因みに、アルゼンチンより多い一人当たりの消費量が多い国は、ルクセンブルク、フランス、イタリア、ポルトガル、スイスです。
輸出は世界第11位
アルゼンチン・ワインの輸出は、ヨーロッパで異常気象があった95年から急増しています。世界60数カ国に輸出していますが、チリが100本のうち70本は輸出しているのに対し、アルゼンチンは6本ですから、まだまだ美味しいワインの大半は国内で飲まれている可能性が高いです。
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