■著者
花福こざる
■内容紹介
道端に、公園に、庭に、普段は気にすることもない雑草たち。花壇や街路に整備されているけれど、名も知らない花や木たち。そんな彼らは何食わぬ顔して、実はものすごい秘密と不思議を秘めているのです。たとえば、釣鐘のような形の花は、どうしてそんな形をしているのか? それは来てほしい虫だけにフィットするように変形した結果だったり。春になれば青い小さな花を咲かせる雑草、ツユクサは、実は偽りの看板で昆虫を引き寄せる稀代の詐欺師でありまして……。そのほか、名前に込められたストーリーや季節ごとの変化などなど 見慣れた植物たちの真実の姿を、「楽しく読みやすいマンガ」と「写真」でサクサク、どんどん!読めちゃう本です。知れば知るほど植物が愛おしくなり、毎日の通勤・通学の世界の色も変わってくるはず。ちょっと知るだけで、こんなに楽しい! こんなに納得! 植物ってスゴイ!!!