■著者
伊藤千尋

■内容紹介
「想思樹並木‥去り難けれど…」この詩、『別れの曲』を遺して太田博少尉は24歳、作曲者東風平恵位教諭は23歳、共に沖縄戦に散った。以来70年、平和、健全な社会建設のために数多くの善意の人々が着実な努力を続けている。

■目次
1 市民の時代;2 平和;3 憲法;4 社会;5 世界から;6 人生;7 原発