※この商品はお1人様1つまでとさせていただきます。
■コルゲンコーワIB錠 30錠【興和新薬】
●「コルゲンコーワIB錠 30錠」は、のどの痛みや発熱などのつらいかぜ症状の原因となる炎症に対し、すぐれた効果をあらわすイブプロフェンなど6つの成分を全てこの小さな錠剤に配合し、のみやすくしたお薬です。お飲みになりますと、錠剤がスーッと溶けていき、イブプロフェンがのどの痛みや発熱などに効きめをあらわすとともに、配合した各有効成分が働いて、かぜのつらい諸症状がやわらぎ、体がラクになっていきます。
| 内容量 | 30錠 |
| JANコード | 4987067266906 |
| 成分・分量 | イブプロフェン:450mg d-マレイン酸クロルフェニラミン:3.5mg リン酸ジヒドロコデイン:24mg グアイフェネシン:250mg dl-塩酸メチルエフェドリン:60mg 無水カフェイン:40mg 〔添加物〕無水ケイ酸、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、セルロース、ステアリン酸Mg、トリアセチン、タルク、黄色五号、カルナウバロウ |
| 効能・効果 | かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、悪寒、頭痛、せき、たん、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・容量 | 下記の量を食後なるべく30分以内に服用すること。 成人(15歳以上):1回量3錠、1日服用回数3回、15歳未満の小児:服用しないこと
(用法・用量に関連する注意) 用法・用量を厳守すること。 |
| 使用上の注意 | してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる) 1.次の人は服用しないこと (1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。 (2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。 2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと 他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬) 3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないこと(眠気があらわれることがある。) 4.服用時は飲酒しないこと 5.5日間を超えて服用しないこと
相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)授乳中の人。 (4)高齢者。 (5)本人又は家族がアレルギー体質の人。 (6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (7)次の症状のある人。 高熱、排尿困難 (8)次の診断を受けた人。 甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、緑内障、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病 (9)次の病気にかかったことのある人。 胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン氏病 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師又は薬剤師に相談すること (1)服用後、次の症状があらわれた場合 関係部位:皮ふ 症状:発疹・発赤、かゆみ 関係部位:消化器 症状:悪心・嘔吐、食欲不振、胃痛、胃部不快感、胸やけ、口内炎 関係部位:精神神経系 症状:めまい 関係部位:その他 症状:目のかすみ、耳なり、排尿困難、むくみ
まれに下記の重篤な症状がおこることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 症状の名称と症状 ●ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。 ●皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)・中毒性皮膚壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる。 ●肝機能障害:全身のだるさ、黄痕(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。 ●腎障害:尿量が残り、全身のむくみ及びこれらに伴って息苦しさ、だるさ、悪心・嘔吐、血尿・蛋白尿等の症状があらわれる。 ●無菌性髄膜炎:首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、悪心・嘔吐等の症状があらわれる。(このような症状は特に全身性エリテマトーデスまたは混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されいる。) ●間質性肺炎:空せき(たんを伴わないせき)を伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる。(これらの症状は、かぜの諸症状と区別が難しいこともあり、空せき、発熱等の症状が悪化した場合にも、服用を中止するとともに、医師の診療を受けること。) ●ぜんそく (2)5-6回服用しても症状がよくならない場合(特に熱が3日以上続いたり、また熱が反復したりするとき) 3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること 便秘、下痢、口のかわき |
| 保管及び取扱い上の注意 | (1)高温をさけ、直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。) (4)水分が錠剤につくと内容成分の変化のもととなるので、誤って水滴をおとしたり、ぬれた手で触れないこと。 (5)ビンのキャップのしめ方が不十分な場合、湿気などにより、品質に影響を与える場合があるので、服用のつどキャップをよくしめること。 (6)ビンの中の詰め物は、輸送中に錠剤が破損するのを防止するために入れてあるもので、キャップをあけた後は、必ず捨てること。 (7)使用期限(外箱及びラベルに記載)をすぎた製品は服用しないこと。 |
| 発売元 | 興和新薬株式会社 |
| 広告文責 | 有限会社多賀城ファーマシー TEL. 022-362-1675 |
| 区分 | 日本製・第2類医薬品 |
■この商品は医薬品です。用法・容量を守り、正しくご使用下さい。