「hyde(ハイド)」の闇をつるめいて明るい光でカムバックするVIXXのリパッケージアルバム「Jekyll(ジキル)」
「傷つく準備はできてる」、「hyde」などのヒットで'コンセプチュアル・アイドル'、'パフォーマンス・アイドル'として披露したその独特な世界観と共に彼らだけの位置を固めたアイドルグループVIXXがミニアルバム「hyde」のリパッケージ・アルバムであるJekyll「ジキル」でカムバックする。
VIXX自身が流行させて最近アイドルのトレンドになった'アイドル=コンセプチュアル"という型の中で、今回はむしろ単純に純粋な<アイドル的なビジュアル>で勝負するという彼らの自信が感じられる新しいリパッケージ・アルバム「Jekyll」。
今回のリパッケージ・アルバムのタイトル曲「デ・ダ・ナ・ダ・ノ」は、SHINeeの「Dream Girl」などを作曲したシン・ヒョク作曲家チームの自信作で久しぶりに明るくて楽しいVIXXの姿を見つける曲に完成された。
そもそも<ジキルとハイド>のコンセプトを企画しながら「hyde」の制作時点からすでに「Jekyll」のコンセプトも一緒に企画してきた緻密さは言わなくても、今回は純粋なアイドルとしてのVIXXの価値を評価されたいという自信あふれる姿だけで、十分に注目する価値のあるアルバムと認識されるだろう。
CD1
1.Jekyll
2.デ・ダ・ナ・ダ・ノ
3.どうしよう
4.暗闇を照らせ
5.hyde
6.ただ耐えて
7.CHAOS
8.Love Letter
9.デ・ダ・ナ・ダ・ノ(Instrumental)