ガンチア アスティ・スプマンテは、1850年にフランスのシャンパーニュ地方への留学から帰国した、創業者カルロ・ガンチアの、イタリアらしいスパークリング・ワインを作りたい、という強い意志から始まった。
そして15年の時を経た1865年、イタリア初といわれるスパークリングワインが生まれた。

アスティ・スプマンテと呼ばれる、華やかで優しい味わいのスパークリング・ワインは、瞬く間にイタリア全土で人気を博した。その後、スプマンテとしては初めてD.O.C.G(イタリアワイン法で最高のランク)に認定され名実共にイタリアが世界に誇る銘酒となった。

150年前に始まったガンチアの情熱と伝統は、5代目当主ランベルト・ガンチアによって、現在も受け継がれている。


このブリュット・スプマンテはきめの細かい泡立ちと、新鮮な果実の香り。
繊細でフルーティな味わいのスタイリッシュな辛口。