第二次世界大戦末期、オーストリアで押し寄せるソビエト軍相手に奮戦するドイツ軍歩兵を1 35スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。 1945年、第二次大戦も末期に入り、西からは連合軍、東からはソビエト軍がドイツ本国目指して進撃を続ける中、ドイツ軍は最後まで防戦を続けていました。東部では最終防衛ラインの要ともいえるオーストリア、ウイーンをめぐってソビエト軍との間で死闘が繰り広げられたのです。 モデルは1945年、オーストリアでソビエト軍に対抗して奮戦するドイツ軍歩兵4体を再現しています。スケールは1 35。身を隠しながら戦闘を続ける緊迫感あふれるポーズが魅力です。手首や足首を別部品とするなど、パーツ分割を進めたジェネレーション2タイプのキットで、リアルな仕上がりを追求。M44野戦服に短靴、レギンス装着のスタイルでモデル化。各フィギュアのうち3体は腕と頭部のパーツが2種類、もう1体も腕のパーツが2種類セットされ、ポーズを選んで組み立てることができます。加えて、装備品や火器もディテールに拘って再現。フィギュアにいっそうのリアリティをプラスします。火器類はKar98k、MP40、MP43サブマシンガン、パンツァーファースト、手榴弾に柄付き手榴弾などをセット。銃はコッキングハンドルが別パーツ化されて引いた状態も再現できます。また、パンツァーファーストは本体に描かれた注意書きをデカールでセット。さらに、銃のスリングもベルトのバックルや徽章等とともにエッチングパーツがセットされています。 大戦末期の緊張感あふれる情景が目に浮かぶキットです。