■著者二宮由紀子北見葉胡■内容紹介むかしむかし、ある国に、それはそれは美しく、ちいさなちいさなちいさなおひめさまがいました。どれくらいちいさかったかというと…“だれも見たことがない”ほど美しいおひめさま、とのうわさをききつけ、けっこんしたいとやってきた王子さま。「小さすぎるから」と、ことわられても、ひるみません。さて、その結末は…。