01 ひとつの物語02 ONEStory~Records of Ancient Matters~神主×アニソン作曲家が贈る日本神話の叙情詩~Japan Expo2012のメインステージとカルチャーステージにて計5回に渡り1万人以上の前で披露。古事記をテーマにした「ひとつの物語り」が、遂に待望のCD化。大学院生で神主の佐久弥レイが、ボーカルと作詞を担当。日本のルーツである古事記を、若者の間で広めるべく、自信が古事記のイベントを主宰する中で生まれた曲。作曲は、アニメソングを主に手掛ける松田彬人(虹音)が提供。ももいろクローバーZのアルバム曲や、京都アニメーション「中二病でも恋がしたい!」の音楽を担当している。雅楽の音からはじまる、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディーと、古事記と日本の美しい精神をテーマにした独自の歌詞が話題を呼びCD化の声が上がる。それに応えるべく、この度リリースすることとなった。佐久弥レイより(CDより抜粋)「2012年で、古事記が誕生してから1300年目を迎えました。古事記は、日本最古の書であり、神話と歴史の両方の側面があります。日本の神様たちの、おおらかで優雅な物語は、現代に生きる私たちを魅了します。(中略)そんな古事記を読むことで、日本の原点を再発見することができます。そして、自分の原点をも再発見することができるのです。自分が何者なのか、どこから来て、なぜ生まれ、死にゆくのか。人間は哲学的な生き物ですが、縄文人も同じことを考えていたのでしょう。それらに対する日本人による日本人への答えが古事記には書かれています。」 生産数が少ないためプレミア価格となっております。ご理解の程、何卒、宜しくお願い致します。