■著者川瀬弘至■内容紹介立憲君主でなければ、日本は救えなかった。 立憲君主はどこまで政治と関わるべきなのか。国家をどう導けばよいのか。 あの戦争で、「終戦のご聖断」はどのように下されたのか。 帝王学を学び、現実政治の前で悩み、君主のあるべき姿を体現した87年の生涯を、宮内庁が24年の歳月をかけて編纂した正史『昭和天皇実録』をはじめ460点に及ぶ文献をもとに描く。 産経新聞で1年4カ月、391回にわたった長期連載、待望の書籍化!昭和天皇伝の決定版!