| ≪終売特価24本限り★8500円⇒6,180円(税別)≫ これぞ経験に裏打ちされたポマールの神髄!! 名門ドメーヌ[コント・アルマン]での経験の集大成!! 『今、ブルゴーニュで最も注目されている造り手はこの人かもしれません。』 神様「アンリ・ジャイエ」から薫陶を受けた実力派!! あの[コント・アルマン]の名声を不動とした天才醸造家!! 生産者、特別な畑(区画)、ヴィンテージの三拍子に加え、 樹齢60年古樹ブドウの資質が上乗せされた別格1級!! | ![]() |
| [マルシャン=ターズ(パスカル・マルシャン) ポマール・プルミェ・クリュ・エプノー 2010] | |
今、ブルゴーニュで最も注目されている造り手はこの人、 [パスカル・マルシャン氏]かもしれません。 神様「アンリ・ジャイエ」から薫陶を受け、[コント・ アルマン]の名声を不動とした天才醸造家。 現在ではブルゴーニュだけでなく、チリ、カリフォルニ ア、カナダ、オーストラリアなどで醸造コンサルタント として、まさに世界中を飛び廻る活躍ぶり!! そんな超凄腕が産み出す極上ブルゴーニュの数々を、 幸運にも独自輸入することができました。 中でも今回ご紹介するのは、天才醸造家パスカル・マル シャンの名を世に知らしめることとなり・・・、 ポマールの、そしてその畑のテロワールを知り尽くした 究極の作とも言える大傑作!! これぞ、この醸造家の名門ドメーヌ[コント・アルマン] での経験の集大成であり、ポマールの神髄です。 その名も [マルシャン=ターズ(パスカル・マルシャン) ポマール・プルミエ・クリュ・エプノ 2010]!! ブルゴーニュのワインを選ぶ際よく言われる、 『生産者と畑を選びなさい』 との提言。 ご案内のポマールは、まさに条件どおりの1本。 何故なら、ラベル表記は[エプノ]だけですが、実際に使 用されているブドウは評論家諸氏がグラン ・クリュ(特級)に格上げすべきとする、[レ・グラン・ ゼプノ]の中の日照抜群の南東向き区画からのものという、 最高、最良の素材となっているのです。 さらにさらに、樹齢も60年の超ヴィエイユ・ヴィーニュ (古樹ブドウ)と、ここでも別格。 それをテロワールを知り尽くした天才醸造家が仕込み・・・。 ヴィンテージも、パーカーさんの【ワイン・アドヴォケ イト】と、同じくアメリカの重要評価誌【ワイン・エン スージアスト】双方で、なんと【94点】のヴィンテージ 評価をする、ブルゴーニュのコート・ド・ボーヌの例外 的グレート・ヴィンテージ。 そんな大当りヴィンテージの極上素材を、パスカル氏は を15%だけ残し除梗。短期の低温浸漬を経て、毎日2回 のルモンタージュを施し30日間発酵させまました。 熟成はビオディナミ農法で使用される「ルナ・カレンダー」 従い、ごく軽くトーストしたアリエ産などのオーク樽 (新樽率50%)にて、20ヶ月間の長期間実施。熟成終了 時に1回だけ澱引きを行い、清澄も濾過もせずに瓶詰めし 造った1本が、この別格ポマール。 その味わいたるや、 『実にエレガントなポマール。グラン・ゼプノが特級格 上候補にとされるエレガンスに、マルシャン流エレガン スが加わり、まさに絶品。』 ポマールの印象を変えるほど!! 『黒の要素を持つルビー色の色調に、カシスやブラック ベリーなどの黒い木の実や、土のニュアンスはいかにも ポマール。ただシルキーなタンニンが果実味に溶け込み、 ミネラルは豊富で、酸もしっかりながらエレガント。 それにコショウのような風味と、シナモンやオールスパ イスなどのエスニック系のスパイスの様々な風味の調和 が見事で、実に複雑で、且つ味わいに幅があるんです。 この極上ポマールを堪能するには、やはり早目の抜栓、 大きめのグラス、やや低めの温度から温度上昇による変 化を愉しむことをお勧めします。』 生産者、特別な畑(区画)、ヴィンテージの三拍子に、 樹齢60年古樹ブドウの資質が上乗せされた別格1級 [マルシャン=ターズ(パスカル・マルシャン) ポマール・プルミエ・クリュ・エプノ 2010]!! ブルゴーニュ愛好家の方なら、これはもう見逃せないは ずです。 是非ともこの極上ポマールをお買い求めの上、その神髄 に触れてください。 |
表示本数限りとなります。 ブルゴーニュ愛好家の皆様、 お早めにお買求めください。 ※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
「パスカル・マルシャン」という名前聞いてピンと来る 方は、かなりのワイン通、ブルゴーニュ通でしょう。 1962年カナダのケベック州生まれのフランス系カナダ人 ながら、ポマールの名門[ドメーヌ・コント・アルマン] で15年間、ボワセグループの[ドメーヌ・ド・ラ・ヴー ジュレ]で7年間醸造長を務め、いずれのドメーヌもトッ プドメーヌにした天才醸造家。 そんな凄腕「パスカル・マルシャン氏」が、2006年初頭 に設立したミクロ・ネゴシアンが[パスカル・マルシャン]。 ファースト・ヴィンテージは、コート・ド・ニュイ7つ のアペラシオン、1000ケースからのスタートでしたが、 その後順調に拡大、5年間で、ニュイだけではなく、 コート・ド・ボーヌ(主に白)にも手を広げ、36のアペ ラシオン、合計6000ケースを生産する蔵に成長しました。 なおミクロ・ネゴシアン(ミクロネゴス)ゆえに、 氏は畑を所有していません。近年のブルゴーニュは畑の 価格が尋常ではないほど高騰していることも一因ですが、 ミクロネゴスの強みは多様なアペラシオンから造られる ワインのバラエティー。 でも、ただやみ雲にあちこちの栽培農家からブドウを買 っているのではなく、よく知る信頼のおける農家から、 最低でも樹齢35年を超える、古樹ブドウにこだわって買 い付けています。 またそれらのブドウは、認証のある無しにかかわらず、 基本的にビオディナミや有機農法にて栽培されたもので、 しかもそれらのほとんどの畑に自身も出向き、土や樹の 手入れを手伝っているといいます。 さらに当然のことながら、収量も低収量にこだわり、 グラン・クリュで28hl/ha、最もベーシックなACブルゴ ーニュでも45hl/haと、健全で完熟したブドウのみを使 用しているのです。 そんな「パスカル氏」の生産者としての原点的存在で、 薫陶を受けたとされるのが、かの神様「故アンリ・ジャ イエ翁」。ご近所同士であったことから親交を持ち、 ワイン造りについて様々な助言を受けたとされます。 そういう意味では、パスカル氏も数多い(?)アンリ ・ジャイエの弟子の一人と言えますが、全て教えに従 っているのではありません。 一例を挙げると、白ワインでは、ジャイエ流100%除梗 ではなく、全房発酵。赤でもワインやヴィンテージに よって、80~95%除梗としています。 その理由は、ワインによっては100%除梗しない方が、 よりフルーティな香りになるからとのこと。また近年 ではクリストフ・ルーミエやドミニク・ラフォンとも 親交を深め、彼らから得たヒントをワイン造りに反映 させてもいます。 こうして、ミクロネゴスの強みである、バラエティに 富んだアペラシオンとそれぞれのテロワールを重視し たワイン造りにより、ジャイエ流だけではなく、パス カル流のスタイルの確立を模索し続け、日々進化して いるのです。 そして、現在ではブルゴーニュだけでなく、チリ、 カリフォルニア、カナダ、オーストラリアなどで醸造 コンサルタントとして活躍、それぞれのテロワールに 基いたワインを、自身の信念に沿って生み出していま す。 さらに、パスカル氏はパスカル・マルシャンの一連の ワインを流通させるため、やはりカナダ人で古くから の盟友である「モレ・ターズ氏」と共同で会社を立ち 上げ、[マルシャン=ターズ]の名をラベルに表記する こととしました。 そして、2011年1月1日から、醸造所とカーヴをニュイ ・サン・ジョルジュに構え、コート・ド・ニュイと コート・ドボーヌ全域からパスカル・マルシャン・ブ ランドのワインを生むことで、より一層の発展を目指 しています。 | |||||||||||||||||||||||||