■著者
太田康介

■内容紹介
ある日公園に現れた、ブサイクな1匹の野良猫。「ぽー」と名づけられたその猫は、他の猫がご飯を食べ終わるのを陰でじっと待っている、遠慮がちな猫でした。彼の体はいつも汚れ、傷ついていました。まわりの猫にいじめられ続けた、“弱虫ぽー”の物語。