■著者
マーティン・ガードナー
阿部剛久

■内容紹介
君が昔、おたまじゃくしだった頃、僕は魚だった。フィボナッチ数列やコンピューターのパラドックスの面白さをユーモアたっぷりに語ったと思うと、世の中を惑わすオカルトや疑似科学を厳しく批判、果てはタイタニック号の沈没は予言されていたのかまで話はおよぶ。好奇心に満ち満ちたガードナーによる究極のエッセイ集。