薩摩酒造


焼酎の造り方
焼酎は原材料となるサツマイモや麦など、そして麹と酵母と水から造られます。それを図示してみました。まず、良質なサツマイモなどの原材料が大切です。次に、「焼酎造りは麹造りから」という言葉もあるように、麹造りがカギを握ります。麹は二昼夜寝かされます。麹の機嫌をとりながらうまく寝かせるのがコツです。それに水と酵母を加えて仕込むのを一次仕込みといいます。そして約1週間後、今度は蒸して砕いたサツマイモなどの原材料を入れます。これが二次仕込みです。麹ももろみも活きています。ぷくぷくぶつぶつ、杜氏や倉子たちはほとんど不寝の番で、甕をのぞいたり櫂棒で混ぜたり、まさにもろみたちをなだめたりすかしたりという感じです。こうして約10日間醗酵された焼酎もろみを、いよいよ蒸溜してゆくのです。


| 通常の焼酎は、アルコール度数を 調整するために原酒に割水をしてつくられていますが、 「薩摩白波原酒 37度」 は、蒸留したままの「原酒」を瓶詰めした 本格芋焼酎。 原酒ならではの深いコクと香りが楽しめます。 | |
| 容 量 | 720ml |
| 度 数 | 37度 |
| 原 材 料 | さつま芋・米麹 |