■著者兵頭二十八■内容紹介日本が“動乱の時代”に国を保つためには、一体どうしたらいい?―本書は、幕末の館林藩士・岡谷繁実が16年の歳月をかけて日本近世の“個性的な武将”192人のエピソードを選りすぐった『名将言行録』の抄訳。応仁の乱後から徳川の世に至る(人材)の在り方に注目し、名将たちの強烈な生き様から、現代人が抱える不安を打ち砕く“生き方の極意”を浮かび上がらせる。■シリーズ名等PHP文庫 ひ24-6