| 商品名 | オーロラ-S | ||
| 効能・効果 | 卵胞ホルモン分泌不全による不感症,冷感症,婦人更年期障害及び神経衰弱。 | ||
| 用法・用量 |
1回0.15g〜0.2g1日数回,特に浴後・就寝前,指頭にて患部に塗擦する。(15歳未満の小児は使用しないこと。) | ||
| 使用上の留意点 | (1)定められた用法・用量を厳守してください。 (2)目に入らないように注意すること。万一,目に入った場合にはすぐに水又はぬるま湯で洗うこと。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けること。 (3)ご使用前後には,手指をよく洗うこと。 (4)塗布部を清潔にしてから使用すること。 (5)外用にのみ使用すること。 | ||
| 成分・分量 | 1g中
| ||
| 添加物 | 精製オットセイ油,ローズ油,エタノール,流動パラフィン,白色ワセリン,香料 | ||
| 保管及び取扱い上の注意 | (1)直射日光をさけ,なるべく湿気の少ない所に密栓して保管すること。 (2)小児の手の届かないところに保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり,品質が変わる) (4)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。 (5)本剤が出過ぎた場合には,チューブに戻さないこと。 | ||
| 消費者相談窓口 | 会社名:ヴィタリス製薬株式会社 住所:埼玉県比企郡吉見町下細谷96 電話:0120-199301 受付時間:9:00〜17:00まで(土・日・祝日を除く) その他:http://www.vitalis.co.jp | ||
| 製造販売会社 | ヴィタリス製薬株式会社 |
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は使用しないこと
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)ご使用前に本剤をチューブから5mm程出し,内股などの皮膚の薄い所にすり込んで,翌日中に薬疹,発赤,かゆみ,かぶれ,はれなどの症状が現れた人。
(3)エストロゲン依存性腫瘍(乳ガン,子宮頸ガン,子宮体ガン),子宮筋腫,子宮内膜症及びその疑いのある患者。
(4)未治療の子宮内膜増殖症のある患者。
(5)妊婦又は妊娠していると思われる女性。
(6)15歳未満の小児。
2.次の部位には使用しないこと
(1)目や目の周囲,口腔,鼻孔。
(2)湿疹,ただれ,亀裂や外傷のひどい患部。
3.本剤を使用している間は,卵胞ホルモンを含んだいずれの医薬品も使用しないこと。
4.授乳中の人は本剤を使用しないか,本剤を使用する場合は授乳を避けること。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状が現れた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
| 関係部位 | 症状 |
| 皮膚(塗った所) | 発疹・発赤,かゆみ,かぶれ,はれ,刺激感 |
| 乳房 | 痛み,張れ |
3.1ヵ月程度使用しても症状の改善が見られない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
4.誤った使い方をしてしまった場合は,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。