
繊細さと優美さこそがブルゴーニュのピノ・ノワール!!
歴史あるドメーヌの若手当主が造ったシャンボールらしい1本!!
美しいアロマとテロワールを十分に表現した赤!!
酸もタンニンも上質で適度なACブルゴーニュは家庭料理にも合わせ易い!!
食事を邪魔しない味わいが食卓を彩る!!
[ドメーヌ・ロブロ=マルシャン ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2016]
このワインを造ったのは、2001年に醸造学校を卒業し、24歳ですぐに実家のドメーヌを継承、本格的にドメーヌ元詰めを開始した「フレデリック・ロブロ氏」。
実は、実家のドメーヌは1900年からの歴史を持ち、シャンボール村の1級畑[レ・クラ]のすぐ隣の素晴らしい一等地にドメーヌを構え、シャンボールやヴォーヌ・ロマネのプルミエ・クリュのみならず、特級[エシェゾー]まで所有する有力ドメーヌ。
そんなドメーヌの後継者で、栽培家としても醸造家としても、また職人としても新米のフレデリック氏に、親身になって栽培・醸造両面でのアドバイスをしてきたのは、ご近所の、ブルゴーニュでも上位を争うあの大人気[ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ]の「クリストフ・ルーミエ氏」と、同じく近隣の[ドメーヌ・ユドロ=バイエ]の「ドミニク・ル・グエン氏」。
そうした関係からフレデリック氏は両氏に説得され、2004年に除草剤と殺虫剤を撒くのを止め、畑仕事の時間を3倍にしたそうです。
『尊敬できる先輩たちと腕を磨き合いながら、僕自身のシャンボールのスタイルを確立したい』とする「フレデリック・ロブロ氏」。
見守る先輩側も、『僕の結婚式の幹事もやってくれた(笑)、とにかく真面目でいいヤツ。廃業するドメーヌが増えてきている我村にあって、最も若い世代の造り手として大いに期待している』と語る「ドミニク・ル・グエン氏」。
そんな環境下で、ドメーヌが所有するシャンボール村内のACブルゴーニュ区画[Les Graviers]と[Les Pelsons]0.65haの畑で栽培する、平均樹齢20年のピノから、2~3回使用樽で14~16ヶ月間熟成し造られた[ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2016]!!
まさにシャンボールらしさが詰まった、ピノ・ノワールの持ち味は濃厚さなどよりも繊細さ、奥行きだとしみじみと実感させる1本なんです。
ちなみに、2016ヴィンテージはというと。まだ主要専門誌ヴィンテージチャートのスコアは出揃っていないものの・・・、
米重要評価誌【ワイン・エンスージアスト】で【94点】の秀逸ヴィンテージ。出来上がった赤ワインは奥行きがあり濃い色合い。味わいはフレッシュで柔らかく十分な表現があり、バランスが良くエレガントで繊細とされる年。
一方で、激変した気象の影響で収穫量が大幅に減り、過去20年で最も少ない収穫年の一つである可能性が高く、今後市場でのワイン争奪戦は必至というヴィンテージです。
実際に、当店での試飲でも、『このヴィンテージでも、自然な透明感のある淡い赤系ルビー色。エレガントでチャーミングなのは、いかにもシャンボールという香りと味わい。チェリーやイチゴなどの赤い木の実の柔らかいニュアンスのある香りに、かすかなスパイスの風味。そして心にしみじみと安心感を覚える優しく甘い果実味。でもその甘さは決して甘すぎず、ピノ・ノワールの辛口の風味を損なっていないのです。酸もタンニンも上質で適度、そして時間と共に果実味に深みと奥行きが出てきて、3日目でも美味しくのめるポテンシャルでした。』
鶏の欧風煮込みはもちろん、日本の家庭料理、特に治部煮や筑前煮など、醤油を使った和食などとも相性のよい[ブルゴーニュ・ピノ・ノワール]!!
インポーターさんが2008年秋に2006年ヴィンテージを試飲し、あまりの変貌ぶりと美味しさに驚愕しその場で契約。その後もヴィンテージを経るごとに品質はさらに向上しているシャンボール・ミュジニィ村の新星。
この機会をお逃しなく、是非ともブルゴーニュのピノ・ノワールとテロワールの魅力に触れてください。
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| Domaine G. Roblot-Marchand et Fils, Bourgogne Pinot Noir 2016 |
| ■色・容量: |
| 赤750ml |
| ■ALC: |
| 12.5% |
| ■ブドウ品種: |
| ピノ・ノワール100% |
| ■産地: |
| フランス - ブルゴーニュ地方 - コート・ド・ニュイ地区 |
| ■味わい: |
| ミディアムボディ |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
ご紹介のワインを造ったのは、2001年に醸造学校を卒業し、24歳ですぐに実家のドメーヌを継承、本格的にドメーヌ元詰めを開始した「フレデリック・ロブロ氏」。
実は、実家のドメーヌは1900年からの歴史を持ち、シャンボール村の1級畑[レ・クラ]のすぐ隣の素晴らしい一等地にドメーヌを構え、シャンボールやヴォーヌ・ロマネのプルミエ・クリュのみならず、特級[エシェゾー]まで所有する有力ドメーヌ。
そんなドメーヌの後継者で、栽培家としても醸造家としても、また職人としても新米のフレデリック氏に、親身になって栽培・醸造両面でのアドバイスをしてきたのは、近隣の、ブルゴーニュでも上位を争うあの大人気[ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ]の「クリストフ・ルーミエ氏」と、同じく近隣の[ドメーヌ・ユドロ=バイエ]の「ドミニク・ル・グエン氏」。
そうした関係からフレデリック氏は、両氏に説得され、2004年に除草剤と殺虫剤を撒くのを止め、畑仕事の時間を3倍にしたそうです。
『尊敬できる先輩たちと腕を磨き合いながら、僕自身のシャンボールのスタイルを確立したい』とする「フレデリック・ロブロ氏」。
所有する8haの畑に、除草剤と殺虫剤を一切使用しないリュット・レゾネ(減農薬農法)で栽培するブドウを、85~90%除梗し、天然酵母のみで一部木製開放発酵槽を使用し発酵。新樽と1~3回使用樽をワインによって使い分け、14~16ヶ月間熟成し瓶詰め。
約半分をヨーロッパの個人の愛好家に、残りは40%を輸出、10%をフランスのレストランとワインショップに販売し毎年完売してしまうため、ガイドブック等には出展しないシャンボール・ミュジニィ村期待の若手生産者です。