CORPUS(コープス)はオーストリア・ラーゼンライヒ社が開発したサッカーのための新しいトレーニングボール。
CORPUSの最大の特徴は、サッカーボール本来の素材を使用し、6面体を縫い合わせる形で作られているため、蹴った感触はサッカーボールと同様のものを期待できるにも関わらず、完全な球形ではないために不規則な変化をするということです。
そして不規則に転がるボールでトレーニングすることで、通常のボールで行う何気ないトレーニングへ変化と楽しみをもたらし、トレーニングへのモチベーション向上に繋がります。
また、怪我中の選手らにとって、リハビリトレーニングに採用することで、損なわれたボール感覚を取り戻しつつ、通常のボールを扱うよりも意識してボールコントロールを行うことで、より早いコーディネーション、リアクション能力、アジリティの回復が期待出来ます。 |
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