■著者源実朝樋口芳麻呂■内容紹介大らかで重厚味のある独創的な歌を次々と詠み、二十八歳で非業の死を遂げた鎌倉第三代将軍・源実朝。自撰の家集「金槐和歌集」のほか、同家集に不収録の九十四首を加え、実朝の全ての和歌を収める。■シリーズ名等新潮日本古典集成