■著者
佐々木清吾

■内容紹介
大学の学部で習う基礎的な内容が詰まっているRLC直列回路を通じて制御工学を学ぶ、新しい視点に立った教科書です。RLC直列回路の基礎をもとに現代制御を主に、古典制御を従にして制御工学が理解できるようになっています。後半では、電気電子システムの解析・設計を通じて、制御工学の理解を深められるようになっています。ここでの内容は機械システムをはじめ、他のシステムにも適用できます。本書により学生から専門技術者まで、制御工学が深く理解できます。

■シリーズ名等
電気学会大学講座