■著者井田泰人■内容紹介何百という企業がひしめき、せめぎあう化粧品業界。戦前の大手であった平尾賛平商店、中山太陽堂、戦後に大手となる資生堂、花王、カネボウ、コーセー、ポーラをとりあげ、その発展と衰退の歴史から企業存続の条件を探る。