■著者三島四郎■内容紹介英軍捕虜収容所労役&診療始末記。時に利あらず、ビルマ方面軍は壊滅し、遂に武装解除の時を迎える―少量の飯と乾燥野菜のみで労役に従事し、辛酸を舐め尽くした俘虜収容所の日々を、ビルマ派遣軍最終の帰還兵が綴った異色、感動のノンフィクション。