■著者
刈野ミカタ
■内容紹介
“神霊魔剣”を操る貴族の乙女のみが通うグランディスレイン魔法学園。そこに入学した魔力ゼロにして唯一の男・ユーベルは、順調にハーレム―“王閥”を拡大させ、ついには学園最大姫閥『桜花夜会』の主・アンリエットまで落とした―かと思いきや、彼女にいきなり刺されてしまう。かろうじて目を覚ますも、今度は学園一三血姫を超えた最強の“姫王”リン・スメラギに誘拐されてしまい…「ではさっそく子種をよこしてください」「ちなみに、俺はそのあとどうなりますかね?」「処分します。用済みですから」「お、おう…」彼女の目的はユーベルと子をなすことらしく…?魔法以外なんでも使う元王子の規格外英雄譚、衝撃の第三弾!
■シリーズ名等
MF文庫J か-07-17