生まれたばかりのメダカの稚魚は餌が、なければ餓死して育ちません。針子のような小さい子は餌を食べれるかで生存率が大きく変わります。そこでゾウリムシを与えるのです。ゾウリムシの大きさは平均で0.1ミリ前後なので針子の口にも入り、ゾウリムシが汚れた飼育水を綺麗にしてくれます。〇与え方は針子の大きさや、個体数にもよりますが、10Lの飼育水に対し100mlのゾウリムシを与えると良いです。メダカの飼育環境で理想とする飼育水量は成魚1匹に対し、飼育水4~5リットルが理想です。針子や、稚魚の場合1センチの針子に対し1リットルですが、1リットルあたりに、針子の数が多ければ当然ゾウリムシも増やさなければなりません。〇ゾウリムシ確認方法ゾウリムシは0.1ミリと小さい為、目のいい人しか見えませんが、明るい蛍光灯に翳すか、LEDの懐中電灯を横から当てる、拡大鏡、スマホアプリの拡大鏡で確認が出来ます。到着後すぐに使用なされないのであれば、1回キャップを開けて閉めシェイクして酸素を与えてください。1日に2回シェイクしてください。普段はキャップを閉めず乗せるだけにします。餌の酵母の臭いが有りますが、そのまま与えても問題は有りません。