材質 レッドルチルクォーツ 12mm
腕周り 約16.5cm(伸縮性有り)
重さ 約45g
特徴・意味 水晶の透明度が高くて、針が少なくハッキリ入っているタイプは、段々少なくなってきていて、今回のも綺麗ですよ。
水晶は大きな種類としては石英という鉱物になりますが、その水晶が結晶化する過程で、内部に針状の結晶が入り込んだものをルチルクォーツと呼びます。

水晶は六角柱の形で結晶化しますが、先端だけとか根元だけが成長するのではなく、全体が同時に成長するため、ある一点にある結晶が放射状の針に伸びます。

それがルチルクォーツです。

針の色も何種類かあり、赤針水晶を別名レッドルチルクォーツと呼びます。

ルチル自体は感性に働きかける直観力の石ですが、レッドルチルは情熱、愛情など『情』に訴える意味&いを持っています。

純粋に近い赤色で、かつ良質のものは、産出量が少なく希少です。