マッコリは韓国の代表的な伝統酒で、米のご飯と小麦の麹で仕込んだ
酒の上澄み(清酒になる部分)と下の濁った部分をそのまま
‘マッ(すべて)コルダ(漉す)’ことから「マッコリ」と呼ばれるようになった。


「二東マッコリ」は、清らかで豊かな自然に恵まれた環境と、
標高903mの白雲山から湧き出る「玉水」と称される
澄んだ岩盤水をもとにつくられるマッコリの産地として有名な
韓国京畿道市二東面で醸造されることからついたブランド名。


1957年、二東酒造の前身であるハンイル濁酒がこの地域に伝わる
伝統的な方式でマッコリ生産を開始したところ、
“二東地域でつくるマッコリ”ブランドとして全国的に有名になり、
現在では「二東マッコリ」が一番美味しいマッコリと言われるまでになった。