■著者
近藤誠

■内容紹介
がん死の恐怖に煽られ、がんと闘わさせられて、苛酷な治療に苦しむ患者たち…。手術はほとんど役にたたず、抗がん剤治療に意味のあるがんは全体の一割にすぎず、がん検診は百害あって一利もないことを知ろう。無知や誤解にもとづくがんについての認識を改め、後悔しないため、自分のがん治療法は自分で決める。そのための書。

■シリーズ名等
文春文庫