SYOUGATSUNA/正月菜(もち菜)

正月菜(もち菜)

愛知県のお正月のお雑煮に欠かせない正月菜。
正月菜は生でも食べることができるほどやわらかく、くせがありません。
寒さに強く、年を越すと甘みと風味がいっそう増します。
プランター栽培にもおすすめです。初心者の方でも簡単に育てることができますので、
ぜひチャレンジしていただきたい野菜のひとつです。

栽培カレンダー

科名:アブラナ科
食用部分:葉
生育適温:20℃前後
発芽適温:25℃
・冷涼地/北海道、東北地方、新潟県、富山県、石川県、高冷地
・中間地/関東、中部、近畿、中国、北陸(一部の高冷地を除く)
・暖地/四国・九州、沖縄県
※上記の地域区分はあくまでも目安です。お住まいの気候条件に合わせて栽培してください。

正月菜(もち菜)の特徴


【栽培方法】

・年内に大株にならないよう9月~10月中旬のにタネまきし、
 寒さにあわせてからの収穫となります。
・土を十分に湿らせて、うね幅60cm位に薄くすじまきし、
 かるく土をかけます。
・畑には、1平方m当たり、たい肥2.5kg、苦土石灰100g、化成肥料80gを施しておきます。
・順次間引きをし、株間を5cm位にしてください。
・うねは、株の北側を高くして、苗に寒風が直接当たらないようにすると
 冬越ししやすくなります。