芳醇な果実のアロマに包まれる高級品種ヴィオニエ&シャルドネを見事にブレンドした白! 雑誌ワイナート2016年7月号にて、「コスパの高いチリ白ワイン」特集にも登場! 2つの品種からのフレーバーと樽香が見事に調和! 収穫はすべて手摘み、水はけのいい砂質土壌で栽培された凝縮ブドウ100%! 生産量はわずかに950ケース!アコンカグア地区のテロワールを表現するワンランク上の上質なワイン!
| [イン・シツ・シャルドネ・ヴィオニエ 2015]!!
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芳醇で濃密! 香り豊かで華やかなフルボディの白ワインのご紹介です!
シャルドネとヴィオニエをほぼ半々でブレンドしたユニーク な構成ながら、お互いのいいところをうまく引き出し相乗効果 が生まれていて、とにかく美味しいです。
このワイン! 日本にはまだ最近入ってきたばかりで、あまり巷で見かけ ることはないのですが、世界的に見ても、高く評価され、 あのロバート・パーカー氏主宰の[ワイン・アドヴォケート] 誌でも、毎年のように試飲されていて、今ヴィンテージは 89点をゲット!。この価格帯の白ワインでは、かなりな高得点!。
また先日、雑誌[ワイナート]主催の試飲会にてコストパフォー マンスの高い3,000円以下チリ産白ワインの50本に選ばれて いて、今後、人気が高まっていくこと間違いない、文句なく 美味しいワインです!
それが [イン・シツ・シャルドネ・ヴィオニエ 2015]!!
このワインを造るのは、[ヴィーニャ・サン・エステヴァン] という、チリのアコンカグア・ヴァレーを拠点に、すでに 設立40年以上の造り手です。
もともとは、国際的にも認められる高品質なブドウ栽培を 確立した父ホセ・ビセンテに、ボルドーやカリフォルニア で「シャトー・ムートン・ロートシルト」や「ムートン・カデ」 のワイン醸造に携わってきた息子オラシオがワインメーカー として参加し、1974年にヴィーニャ・サン・エステヴァンを 設立しました。今でもファミリー経営を貫く造り手です。
この[イン・シツ]というのは、ラテン語からとった言葉で 「ローカル」といった意味を持ちます。アコンカグア地区 のテロワールを表現するという意味合いでつけられたもの でしょう。
アコンカグア川沿岸に沿った120ヘクタールを有する畑は、 水はけのいい砂質土壌で、年間の日照時間が長く、北風 と海岸からの海風による昼夜の激しい寒暖差があり、香 りと果実味が凝縮したタンニンのしっかりしたぶどうが 造られます。
このワインは、シャルドネ60%にヴィオニエ40%という 構成で、シャルドネ由来の白い花、ヴィオニエ由来の アプリコット、適度な樽香が調和したフルボディなワイン!
その味わいは、 『美しく輝く金色がかった淡い黄色。アプリコット、 パイナップル、ピーチなどのフレッシュでトロピカル な香りにスパイスやバニラの豊かな香り。口当たりは フローラルでエキゾチックなフルーツのニュアンス。 熟したフルーツの柔らかい果実味に、心地良い苦みと ミネラルの長い余韻を楽しめるリッチな味わいです!。』
充実した味わいは、夏の暑さ疲れを吹き飛ばしてくれる パンチがあります。ぜひ、お楽しみください!。
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