
いびきの原因といびき人口
いびきは、ありふれた症状の一つであり、年齢とともに増えてくる。順天堂医院耳鼻咽喉・頭頸科の池田勝久主任教授は「30~35歳では男性の20%、女性の5%で起きており、60歳までの有病率は男性で60%、女性で40%との報告がある」と話す。(出典:榊原博樹.日本臨床58.1575-1586.2000.など)
いびきが原因で夫婦別寝室ということもよくあることですし、友人と旅行に行きたくてもいびきをかいて迷惑をかけるのが心配でなどいびきにまつわる悩みは多岐にわたります。
いびき対策のためには「なぜいびきが起きるのか」を知る必要がある。池田主任教授は「いびきは、さまざまな原因で気道、つまり呼吸の通り道が狭くなると起こる」と話す。例えば、仰向けの状態で深い眠りになると、舌、軟口蓋(なんこうがい)など口の中の筋肉が緩んで下がってくる(舌根・軟口蓋沈下)。それで気道が狭くなり、息を吸うときなどに振動していびきの音となる。

快眠は誰もが望んでいることであり、また健康の基本です。ところが「夜熟睡できない」「昼間眠くて困る」など、何らかの睡眠障害がある人は、全人口の20%にも及ぶと言われています。

睡眠いびきの悩みは多いです。
そこで、同じ悩みを持つ技術者が立ち上がり、画期的な商品-Snore Circleを開発しました。

Snore Circleの原理・仕組み
独自の音声検測と骨伝達技術でいびきを分析、識別します。いびきを識別後、装着している方の迷走神経に、音と振動で物理的に働きかけます(54通りの組合せ、軽微な音と振動なので睡眠中は殆ど感じません)。働きかけにより、使用者の咽喉部の筋肉が収縮し気道が確保されスムーズな呼吸ができるようになるので、いびきが止まる仕組みです。
一見Bluetoothのイヤフォンに見える小型のSnore Circle(スノアサイクル)知能型のいびきストップデバイスを耳に装着して寝るだけ。とても簡単です。

専用アプリを利用して、搭載のBluetoothで睡眠・いびきデータを転送/同期できます。
アプリの機能紹介
1いびきをかいた回数、本機がいびきをストップした回数、いびきストップ成功率等
2睡眠の質を分析した統計データ
3過去にいびきをかいたデータ
4アプリ上で関与する強さと感度の設定ができます。
