完成後 全長:417mm / 全幅:267mm / 全高:415mm部品構成:木製部品/金属部品/その他製作参考時間:約100時間江戸時代に大阪などの上方と江戸を結んだ定期輸送船(廻船)で 1624年ごろから定期的な航海が始まり、木綿・油・酒・醤油・砂糖などの 雑貨を運んだ。菱垣とは両舷に設けられた垣立(かきだつ)の下部に廻船問屋の目印として菱組格子の装飾を施した事に由来する。キットはほとんどの部品がレーザー加工され、それぞれ精密カットされた部品は組立て易く、内部も再現された船体は当時の大型和船を彷彿されている