急斜面の畑も多いが、オーガニック、そしてビオディナミ農法を実践。 写真は世界的にもカリスマな生産者、12代目のオリヴィエ・フンブレヒト氏。
右にいくにつれて北に向かう。憧れの畑の名前がずらり!
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アルザスには51のグランクリュがあります。 その中でもツィント-フンブレヒトは最高峰のグラン・ クリュを所有しています。 ワイン・アドヴォケイト95-96点!! [ツィント-フンブレヒト リースリング・ブラント・ グラン・クリュ 2015] のブラントは非常に人気の高いグランクリュのひとつ。 土壌は花崗岩、黒色雲母等を含む土壌。地層年代は古生 代。リースリングは一般的に古い地層年代の土壌と相性 がいいと言われていて、このブラントもアルザスのグラ ン・クリュのに認可品種の中でリースリングが最も相性 がいいと言われています。 特にこのブラントに栽培されているリースリングは、ド メーヌの中で最も樹齢が古く、65年。 醸造は最高21℃までに管理され、伝統的なアルザスの オークの発酵樽にて12か月間発酵。その後、オーク樽に て18か月間熟成。 ツィント-フンブレヒトはグランクリュ以外の畑では 石灰質にリースリングを栽培していますが、このブラン トは最南端のランゲンと共にフンブレヒトのグラン・ク リュの中でもリースリングの銘醸畑として有名。花崗岩 ならではの柔らかさ、味わいの深さがまさにグラン・ク リュの風格。アルザスの中でリースリングの銘醸畑を5 つあげるとすれば間違いなく、ブラントはその中のひとつ。 キメが細かく、透明感がありますが、骨格がしっかりと していて、凛としてこれぞアルザスが誇る銘醸畑ブラント の味わい。 2015年という温暖な年でもフンブレヒトにかかれば、 非常に酸味と果実味のバランスは抜群。残糖度6.8g/l、 PH:3.12、味わいはしっかりとした辛口です。 今回、この素晴らしいワインを限定ですが入手しました! 2015年がメモリアル・ヴィンテージの方にもおすすめ! 是非、特別な時にお試しくださいませ。
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