ダイエットしてもなかなか痩せない。また、すぐにリバウンドしてしまう。
人間ドックでは異常がないと言われるけど、どこか体調が優れない。すぐに風邪を引いてしまう。
それは腸内環境が崩れているんのではないですか?自分の腸内環境を知ることにより、
あなたに合ったダイエット法や健康法がわかるはず。まずは、腸内細菌叢(フローラ)
検査『
My Flora』で腸内チェック!!
 
自宅でできる腸内細菌叢(フローラ)検査キット『My Flora』でわかる6つのこと
①腸内細菌バランスのタイプ
腸内細菌バランスのタイプはR型・B型・P型・混合型(RB型・BP型・PR型)にわかれます。
「ルミノコッカスタイプ(R型)」
 グラム陽性菌でフィルミクテス門の多くを占めるルミノコッカス属が多いグループです。
フィルミクテス門とは最近よくテレビで言われている「デブ菌」と言われている菌です。
フィルミクテス門の細菌の中には腸内で食べ物を発酵させ、更にカロリーを生み出してしまいます。
 腸内にルミノコッカス属が増加するとバクテロイデス属(いわゆる痩せ菌)が減っていることが
解明されています。ルミノコッカス属が増えると糖質の吸収と脂肪の蓄積が促進され脂肪組織から
炎症サイトカインが分泌されて、脳梗塞や心筋梗塞、腎臓病などが生じやすくなるとする研究結果があります。
「バクテロイデスタイプ(B型)」
 腸内フローラにバクテロイデス属が優位なグループです。バクテロイデス属はグラム陰性の嫌気性細菌で、
いわゆる痩せ菌と言われている菌群です。
 「プレボテラタイプ(P型)」
 プレボテラ属が優位なグループで、食物繊維を長期間にわたって摂取するとこのタイプの傾向になります。
プレボテラ属は口腔内細菌に多くみられる嫌気性グラム陰性菌です。このタイプでは、
歯周病や深頸部の感染症、誤嚥性肺炎に関連性があり、口腔ケア、歯磨きなどにより歯周病を
予防することが大切です。
②太りやすさ(FB比)
腸内における「デブ菌」と言われているフィルミクテス門と「痩せ菌」と言われているバクテロイデス属では
どちらが多いのかによって、あなたが太りやすい体質なのか、痩せやすい体質なのかがわかります。
③ビフィズス菌・乳酸菌・酪酸菌の割合
『善玉菌』と言われるビフィズス菌・乳酸菌・酪酸菌の割合がわかります。
また、あなたの腸内ではどの善玉菌が育ちやすいのかを調べることもできます。
④エクオール産生菌の存在
大豆に含まれているイソフラボンは構造が女性ホルモン(エストロゲン)に似ていることから
更年期症状の緩和や骨密度の維持に対する効果があるといわれています。大豆イソフラボンは
腸から吸収されますが、そのとき、大豆イソフラボンのままで吸収する人とスーパーイソフラボンである
エクオールとして吸収する人がいます。大豆イソフラボンのままで吸収するよりもエクオールで
吸収したほうがより大豆イソフラボンの効果は表れます。大豆イソフラボンをエクオールに変えるのが
腸内にあるエクオール産生菌です。エクオール産生菌は全員持っているわけではなく、
腸内に存在する人と存在しない人がいます。『
MyFlora』ではあなたの腸内にエクオール産生菌が
いるかいないかがわかります。
⑤腸内細菌の組成(腸内における善玉菌・悪玉菌・日和見菌の割合)
善玉菌:悪玉菌:日和見菌の割合が2:1:7が理想の腸内環境と言われています。
⑥腸内のpHの割合
腸内がアルカリ性になると悪玉菌の増殖が活発になります。また、ストレスを抱えている人は
アルカリ性に傾きやすいです。逆に善玉菌は酸性の環境を好みます。
善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌・酪酸菌)の働きとして糖質を分解して乳酸や酢酸を作り出し、
腸内を酸性に保つのです。よって、善玉菌がよく働いている腸は酸性に傾きます。
これらの結果をもとにあなたにとって最適な食事法もアドバイスします。
※なお、この検査は検査される方の現在の腸内フローラの状態を測定することが目的であり、
治療や診断を行うことが目的の検査ではございません。検査結果後、さらに詳しい検査を受けたい
方は専門医の受診をお勧めします。
 
サービスの流れ
 
? 同意書に記入
 検査キットに同封されてある「問診票」・「問診票記載情報の取扱について」
に必要事項を記入していただきます。
 
 ? サンプル採取
検査キットに同封されている説明書に従い、検便の要領で01gの便のサンプルを採取します。
 
 ? キット返送
サンプル・「問診票」・「問診票記載情報の取り扱いについて」を
キットに同封されている返信用封筒に入れ、弊社に郵送して下さい。
 
? 解析
サンプルが弊社に届きましたら、解析を始めます。
 
? 結果確認
1週間?10日以内に解析結果を郵送致します。