■アーティスト
内田光子
■内容紹介
“モーツァルトの100枚。”シリーズ第2回。リュッツォー伯爵夫人のために作曲されたといわれる、難しい演奏技法は用いられていない第8番。ピアノ奏者のジュノムのために書かれたことで標題と付された、巧みな作曲技法で綴られた初期の名作である第9番。モーツァルトのピアノ協奏曲2曲を、内田光子の独奏とジェフリー・テイトの指揮で収録した魅力溢れるアルバム。1989、1990年ロンドン録音。 (C)RS
■曲名
(1)ピアノ協奏曲 第8番 ハ長調 K.246 ≪リュッツォー≫ 第1楽章:Allegro aperto
(2)ピアノ協奏曲 第8番 ハ長調 K.246 ≪リュッツォー≫ 第2楽章:Andante
(3)ピアノ協奏曲 第8番 ハ長調 K.246 ≪リュッツォー≫ 第3楽章:Rondeau.Tempo di menuetto
(4)ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271 ≪ジュノム≫ 第1楽章:Allegro
(5)ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271 ≪ジュノム≫ 第2楽章:Andantino
(6)ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271 ≪ジュノム≫ 第3楽章:Rondeau.Presto