■著者ヴォルフ=ディーター・シュトルル手塚千史高橋紀子■内容紹介森の民ケルト…もうひとつのヨーロッパ文化の源流。ケルトの円還暦と木のカレンダー、ケルトが愛し畏れた樹木と草花、森の賢者ドルイドとヤドリギ、癒しの薬罐、植物治療術、植物にまつわる祭式と風習と神話。植物を切り口にした新しいケルト観を展開。■目次私たちもかつてはインディアンだった;森百姓とステップの戦士;ケルトの治療術;ケルトの一年と木の暦;首長の木;どの木にも神宿れり;花からつくられた女;ケリドウェンの変容の薬罐