■著者カリン・フォン・オルダースハウゼンガービ・フルック泉典子■内容紹介魔法の黄色いえんぴつをもったサンタクロース。冬があんまり寒いので、えんぴつで大きな太陽をかき、夏にしました。おなかをすかせた黒ネコが来ると、えんぴつで大きなオムレツをかき、食べさせました。サンタクロースは毎朝、宙に、あたたかそうな太陽をかいては、「なんていい天気だろう!」と、ごきげん。でも、ちょ…ちょっと待って。なにか、わすれてやしない。■シリーズ名等評論社の児童図書館・絵本の部屋