■著者
宮野滋

■目次
ゴットリープ・ダイムラーとカール・ベンツ―そしてレースは始まった;白の時代―ホワイトエレファントとカラッチオラの登場;シルバーの時代―W25~W125の活躍;3lの時代―W154の開発と改良による勝利;1.5l W165―第二次世界大戦直前の活動;速度記録への挑戦―記録更新と戦争による中断;戦後のグランプリレース―ダイムラー・ベンツ社復帰以前;メルセデス300SLプロトタイプ―新モデルによるレース復帰;メルセデスW196R―ストリームライナーの活躍とオープンホイールベースの登場;メルセデス300SLR―メイクスチャンピオンの獲得とル・マンでの大事故;栄光の後の長い眠り―レース活動からの撤退とチームメンバーのその後;シルバーアローの復活―レース活動復帰後の精力的な展開