■アーティスト
カラヤン
■内容紹介
チャイコフスキー最後の作品となった交響曲第6番≪悲愴≫。消え入るように終わる緩徐楽章を終楽章に持つ画期的かつ感動的なこの交響曲は特に人気が高く、数々の名演がひしめいている。この録音は、チャイコフスキーを大変得意とし、生涯に7度の正規録音を遺したカラヤンの≪悲愴≫の最後となったもので、ウィーン・フィルの深みのある豊かな響きも相俟って、旧録音とはまた違った魅力を持った絶妙の演奏を繰り広げている。 (C)RS
■曲名
(1)交響曲 第6番 ロ短調 作品74 ≪悲愴≫ 第1楽章:Adagio-Allegro non troppo-Andante-Moderato mosso-Andante-Moderato assai-
(2)交響曲 第6番 ロ短調 作品74 ≪悲愴≫ 第2楽章:Allegro con grazia
(3)交響曲 第6番 ロ短調 作品74 ≪悲愴≫ 第3楽章:Allegro molto vivace
(4)交響曲 第6番 ロ短調 作品74 ≪悲愴≫ 第4楽章:Finale.Adagio lamentoso-Andante